俳句「想いは片方であぶくの下に沈む」

 

平成三十年六月二十日作

『沈む雨
      想いは片身
           あぶの下』

『行き場ない
        雲は隅へと
            流れ行く』

瞬訳:雨が降り続き、水にしぶきが跳ね返り、跳ね返りしては沈んでいく様を心になぞらえる。

 


伊豆天城峠の老舗旅館、落合楼(おちあいろう) 村上

川端康成の「伊豆の踊り子」で有名な伊豆天城峠の麓、
老舗の旅館「落合楼 村上」。
その創業は明治さかのぼり、幕末・明治と生き抜いた
山岡鉄舟が『二つの川が落ち合う畔に建つ宿』と詠いました。
自分のお好みのスタイルで、気ままにお過ごしいただける
【山荘「輪(りん)」】で過ごすカスタムステイ。
「落合楼村上」を別荘のようにご利用いただき、
悠々自適に心地よいご滞在をお楽しみになりたいという方々にお薦めいたします。
朝食のあとにもゆっくりできるように、12時までのご滞在が可能です。

勿論、昔ながらの旅館スタイルを感じたい方は従来通り、
本館のお部屋で畳にお布団、季節の味覚をテーマにした夕食で
長年愛されてきた老舗旅館のおもてなしをお楽しみください。