俳句「想いは片方であぶくの下に沈む」

 

平成三十年六月二十日作

『沈む雨
      想いは片身
           あぶの下』

『行き場ない
        雲は隅へと
            流れ行く』

瞬訳:雨が降り続き、水にしぶきが跳ね返り、跳ね返りしては沈んでいく様を心になぞらえる。

 


琉球の百名伽藍(ひゃくながらん)

琉球の創世にからむ神秘の地に佇む。
青い空と青い海、贅沢な立地の中で歴史とおもてなしに囲まれる。
そんなひとときが贅沢な時間を与えてくれる。本当に一度は泊まってみたい琉球の宿です。
自然に抱かれて佇む館は、赤瓦や琉球石灰岩、チャーギなど、沖縄の素材を用いた和琉様式の造り。
光と影、そして風を感じられる館内は、心が癒されていくような心地よさがあります。

チェックインの後は、海辺のテラスや方丈庵にて、波の音、鳥の囀りを聞きながら、安らぎのひと時をお過ごしください。
お休み頂いた後は、ガジュマルが茂る豊潤な中庭や、石仏のある洞窟、浜辺の散策がおすすめです。
安らぎの空間、沖縄の自然と文化を五感でご満喫ください。