俳句「夜明けが近づき気もひるむ」

平成三十年六月十六日作

『雨音に
  夜明け近づく
   気もひるむ

『突然に
  雷鳴響く
   似た気持ち』

瞬訳:夜明けとともに夜空は明るくなるのだが、今日も一日が始まると思うと逆に気は沈む



島根 安木 さぎの湯荘(さぎのゆそう)

本当に憩いを求め、気も休まる宿
小さな普段の生活から開放され、ストレスや気配りさえもここでは通用せず。
和と泉(温泉)とが心と身体を和ませる。
その昔、白鷺が足の傷を癒したことから、鷺の湯と名づけられたというその場所にあるのが、さぎの湯荘です。
四季を移す日本庭園を客室から見渡す一室、「杜の館」や、リニューアルを経た落ち着く空間の特別室など、
どれもが心地よい灯りのあるしつらえで客人をもてなします。