川柳「事件を知って自分は?」

平成三十年六月十二日作

『事件知り
  自分の位置に
   ふと気づく』

『新聞の
  前やら後ろに
   隠れたる』

『気がつけば
  小さくまとまる
   自分かな』

 

瞬訳:新聞の悲しい事件やあわれな事件を知ると気が滅入る。常に自分は幸せだと感謝できる心を持ちたい。



島根 安木 さぎの湯荘(さぎのゆそう)

本当に憩いを求め、気も休まる宿
小さな普段の生活から開放され、ストレスや気配りさえもここでは通用せず。
和と泉(温泉)とが心と身体を和ませる。
その昔、白鷺が足の傷を癒したことから、鷺の湯と名づけられたというその場所にあるのが、さぎの湯荘です。
四季を移す日本庭園を客室から見渡す一室、「杜の館」や、リニューアルを経た落ち着く空間の特別室など、
どれもが心地よい灯りのあるしつらえで客人をもてなします。